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Case Studies and Columns 症例紹介・コラム

症例紹介

  • 【症例】子犬の足をくじいた事故による「脛骨近位成長板骨折」の手術と治療経過|スピッツ

    症例プロフィール 犬種:スピッツ  年齢・性別:4ヵ月齢 メス  体重:4.5kg  病名:左側脛骨近位(けいこつきんい)成長板骨折 主訴・来院時の症状 「昨日、足をくじいてから左の後ろ足を上げて痛がっている」という主訴で来院されました。左後ろ足を完全に浮かせた状態(挙上)で地面につけることができず、膝のすぐ下の骨(すねの骨の上部)に強い痛みと腫れが認められました。 検査と診断 レントゲン検査の結果、膝関節のすぐ下にあるすねの骨(脛骨)の成長板部分がずれてしまっている「左側脛骨近位成長板骨折」と診断しました。 【成長板骨折(骨端板骨折)とは?】 生後数ヶ月〜1年未満の成長期の子犬には、骨が伸びるための軟骨組織である「成長板(成長軟骨帯)」が存在します。この成長板は通常の骨よりも構造的に柔らかく脆いため、ジャンプや着地の失敗、足をくじくといった小さな衝撃でも簡単に剥がれるように折れてしまうことがあります。成長板がずれたまま放置されたり、成長板を強固に固めすぎたりすると、骨の成長が止まったり足が曲がって変形してしまう危険性があるため、できるだけ早く正確に元の位置へ戻し、成長を妨げない方法で固定する緊急手術が必要です。 治療(手術) 来院翌日(第2病日)に、ずれてしまった成長板を正しい位置に戻し、固定する外科手術を実施しました。 【手術内容の概要】 左側脛骨の内側からアプローチして皮膚を切開し、ズレていた骨折部位を精密に元の位置へ整復しました。 成長期の子犬の骨折治療に適した「ピンニングおよびテンションバンドワイヤー法」を用いて固定を行いました。 術後の経過(レントゲンによる確認と抜釘のタイミング) 子犬は骨の修復(骨癒合)速度が非常に早いため、定期的なレントゲン検査で骨の状態を確認し、成長を妨げないよう適切なタイミングで固定器具を取り外す(抜釘)計画を立てました。 ① 術後直後〜術後24日の経過 手術直後のレントゲン写真では、ズレていた成長板が綺麗に整復され、ピンとワイヤーでしっかり固定されている様子が確認できます。 術後11日、24日と経過するにつれて骨の癒合が急速に進行し、痛みも引いて足を着いて歩けるようになりました。 ② 術後37日:固定具の抜釘(器具の取り外し) 骨折部位の骨が十分に固定・結合したことを確認し、術後37日に固定していたピンとワイヤーをすべて取り外す(抜釘)手術を行いました。 ③ 術後46日〜184日(最終経過確認) 抜釘後も骨の変形や成長の障害(左右の足の長さの違いなど)は認められず、すねの骨は正常に成長しました。 術後184日(抜釘後147日)の最終検診でも、骨折していたとは思えないほど左右均等で頑丈な足へと成長し、元気に走り回れる完全治癒となりました。 獣医師からのまとめ・予防のアドバイス 生後1年未満の成長期の子犬における骨折は、大人の犬の骨折とは全く異なる配慮が必要です。 特に今回のような「成長板(骨端板)」の骨折は、対応が遅れたり不適切な固定を行うと、足が曲がって成長してしまったり、将来的に関節の不自由や歩行障害が残ってしまうリスクがあります。しかし、適切な術式(テンションバンド法など)で迅速に治療し、骨がくっつき次第早期にインプラントを取り外すことで、正常な成長を妨げずにきれいに治すことができます。 【予防のためにご家族ができること】 抱っこからの着地や、ソファからのジャンプ、少し高い場所からの落下をできるだけ避ける フローリングの床には滑り止めマットを敷く 生後数ヶ月の子犬の骨は非常に繊細です。「足をくじいた」「少し高いところから落ちた」だけでも骨折することがあります。万が一、事故の後に「足を浮かせている」「触ると嫌がる・泣く」「歩き方がおかしい」といった症状が見られた場合は、すぐに当院までご相談ください。 【 症例治療に伴う費用目安  】 手術費:298,000円入院費:77,500円 (8日間)その他:122,000円総額およそ:497,500円※金額は端数切捨ておよその価格です。※当院の健康管理サポート会員様は上記費用より割引される項目がいくつかございます。※病状、状態により条件が異なれば費用も異なります。あくまで本症例の治療の目安としてご参考になさってください。 監修苅谷動物病院グループ 外科部長岡村 優

  • 両後ろ足を痛がる犬の「膝蓋骨内方脱臼(パテラ G3)」を外科手術で克服!治療経過と解説|ポメラニアン

    症例プロフィール 犬種:ポメラニアン 年齢・性別:5歳7ヶ月齢 避妊メス 体重:3.5kg 病名:両側膝蓋骨内方脱臼(MPL:グレード3)   主訴・来院時の症状 「両方の後ろ足を痛がる」「歩き方がおかしい」という主訴で来院されました。触診および視診にて、左右両方の膝関節に強い痛みと歩行の違和感が認められ、膝のお皿(膝蓋骨)が正常な位置から大きく内側に外れている状態が確認されました。 検査と診断 触診およびレントゲン検査の結果、両足とも膝のお皿が内側に外れてしまっている「両側膝蓋骨内方脱臼(MPL:グレード3)」と診断しました。 【膝蓋骨内方脱臼(パテラ)のグレード3とは?】 お皿の骨が常に内側に外れた(脱臼した)状態です。手で押すと一瞬だけ正しい位置に戻すことができますが、手を離すとすぐにまた外れてしまいます。骨の変形や筋力の低下が進みやすく、足を上げて歩くようになったり、痛みを伴ったりすることが多くなります。 ポメラニアンやトイプードル、チワワなどの小型犬種に非常に多い病気であり、グレード3以上や痛みが強い場合は、将来的な関節炎や歩行障害を防ぐために外科手術(解剖学的な構造の修正)が第一選択となります。 治療(手術) ご家族とご相談の上、両足の膝蓋骨を正しい位置に固定し、再脱臼を防ぐための複合的な外科手術(整形外科手術)を実施しました。 【手術内容の概要】 外側アプローチにより皮膚および膝関節を切開し、お皿を引っ張っている内側の筋肉(縫工筋前部、内側広筋)をリリース(解放)しました。 続いて、お皿が収まる滑車溝(かっしゃこう)という骨の溝を深く削る「造溝術」を行い、さらに膝の靭帯がついているすねの骨(脛骨粗面)を一部切って外側にずらして固定する「脛骨粗面移植術」を実施しました。最後に緩んだ関節包をしっかり縫い縮めて(縫縮)閉創しました。 術後の経過(レントゲンによる経過観察) 手術後は定期的なレントゲン検査を行い、移植した骨のくっつき具合(骨癒合)やお皿が正しい位置を維持できているかを慎重に観察していきました。 ① 術後直後〜術後18日の経過 術後1ヶ月(33日)から3ヶ月(104日)、約4.5ヶ月(142日)と経過する中で、移植した骨が順調に癒合していきました。お皿の脱臼も再発せず、膝の曲げ伸ばしもスムーズで、両後ろ足を使って力強く歩けるようになりました。 ② 術後33日〜術後142日の経過 術後1ヶ月(33日)から3ヶ月(104日)、約4.5ヶ月(142日)と経過する中で、移植した骨が順調に癒合していきました。お皿の脱臼も再発せず、膝の曲げ伸ばしもスムーズで、両後ろ足を使って力強く歩けるようになりました。 ③ 術後242日〜術後741日の経過(長期経過観察) 術後長い年月が経過(約2年/741日)しても、お皿は正しい位置に維持され続け、骨もすっかり元通りに頑丈に結合しています。痛みがなくなったことで足をかばう動作もなくなり、現在もご家族のもとで元気に歩き快適な生活を送っています。これにて長期経過観察も含め完全治癒となります。 獣医師からのまとめ・予防のアドバイス 膝蓋骨脱臼(パテラ)は、小型犬のご家族にとって非常に身近な病気の一つです。 初期(グレード1〜2)では「時々足をひょこっと上げるけれど、すぐ元に戻る」といった症状で済むこともありますが、進行してグレード3〜4になると、常時脱臼した状態となり、骨の変形や靭帯(前十字靭帯など)の断裂を引き起こす危険性が高まります。 当院では、ワンちゃんの骨格や脱臼の程度(グレード)に合わせて、溝を深くする手術や骨の位置を修正する手術を適切に組み合わせて行っております。 【予防のためにご家族ができること】 抱っこからの着地や、ソファからのジャンプをできるだけ避ける フローリングの床には滑り止めマットを敷く 「足を気にする」「スキップのような歩き方をする」「座り方がおかしい」と感じたら、放置せずに早めに当院までご相談ください。早期に発見し、適切なタイミングで治療を行うことで、将来的な歩行の不自由や強い痛みを取り除いてあげることができます。 【 症例治療に伴う費用目安 】 手術費:341,000円入院費:67,700円 (7日間)その他: 103,000円総額およそ:511,700円   ※本症例は「両足同時「膝蓋骨内方脱臼(パテラ G3)」手術を行ったケース」の費用目安となります。 片足のみのパテラ手術を行う場合や、 病状、状態により条件が異なれば費用も異なります。あくまで本症例の治療の目安としてご参考になさってください。 ※当院の健康管理サポート会員様は上記費用より割引される項目がいくつかございます。 監修苅谷動物病院グループ 外科部長岡村 優

  • 犬の「前十字靭帯断裂」と「膝蓋骨内方脱臼」を併発!TPLO手術と治療経過|柴犬

    症例プロフィール 犬種:柴犬 年齢、性別:3歳9ヵ月齢 去勢オス  体重:20kg 病名:左側前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)断裂、MPL(膝蓋骨内側脱臼)グレード2 主訴・来院時の症状 「昨日、ネズミを追いかけ回したあとに、左の後ろ足を上げて痛がっている(跛行)」という主訴で来院されました。 後ろ足を完全に挙上(地面につけない状態)しており、左の膝関節に強い痛みと不安定な状態が認められました。 検査と診断 レントゲン検査および関節の触診の結果、左側後肢の膝関節を安定させる重要な靭帯が切れてしまっている「左側前十字靭帯断裂」、およびお皿の骨が内側に外れてしまう「膝蓋骨内方脱臼(MPL:グレード2)」が併発していることが分かりました。  柴犬などの活発な犬種では、急なダッシュや方向転換の際に靭帯に強い負荷がかかって断裂してしまうケースが少なくありません。放っておくと激しい関節炎や痛みが続くため、手術が必要となります。 治療(手術) 来院翌日(第2病日)に、脛骨近位を骨切り、角度を変えて、膝関節を安定させる「TPLO(脛骨高平部水平化骨切術 )」と膝蓋骨内方脱臼整復手術を実施しました。 【手術内容の概要】 左側脛骨にTPLO、MPLはグレード2のため、内側リリース(縫工筋前部、内側広筋の切離)、外側支帯の縫縮を実施 術後の経過(レントゲンによる骨の修復確認) 手術後は定期的な検診、レントゲン検査により、プレートの固定や骨癒合の状態、そして実際に足を正しく使って歩けているか(歩行状態)を確認していきます。 ① 術後〜術後32日の経過 術後13日の段階で、すでに左側後肢を地面にしっかりつけて、軽い足取りで歩けるようになっています。お散歩や方向転換もスムーズで、痛みから解放された様子が伺えます。 ② 術後32日〜術後63日の経過 術後1ヶ月(32日)、2ヶ月(63日)と経過するにつれて、跛行も改善し、力強く地面を蹴って歩けるようになっています。レントゲンでも徐々に骨癒合が確認され、プレートの固定状態も変化なく安定しています。 ③ 術後103日の経過(右足の病変確認) 左後肢の手術から約3ヶ月(103日)が経過した頃、今度は右後肢に跛行(びっこ)が見られるようになりました。検査の結果、右後肢も同様に「前十字靭帯断裂」と「膝蓋骨内側脱臼(MPL:グレード2)」を起こしていることが判明しました。実は、片側の前十字靭帯を断裂したワンちゃんは、数ヶ月〜1年以内に反対肢の前十字靭帯も断裂してしまう確率が非常に高いと言われています。 ④右後肢の手術(反対肢のTPLO手術) ご家族と相談の上、右後肢についても左後肢の時と同様に「TPLO手術」および「内側リリース術」を実施しました。 ⑤ 両後肢手術後の経過(術後118日〜370日) 右膝 左膝 両後肢の術後経過は極めて良好です。 獣医師からのまとめ・予防のアドバイス 犬の前十字靭帯断裂の原因は完全には解明されていませんが、加齢による靭帯の変化が主な原因とされています。肥満や遺伝的骨格異常、加齢によるホルモン異常、また今回のように慢性的は膝蓋骨脱臼などと関連して発症するケースも多いです。また、靭帯の変化が原因となるため、片足を痛めたあと、かばって負担がかかったもう片方の足も連鎖的に痛めてしまうことがよくあります。 当院で行っているTPLO手術は、従来の関節外制動術(糸で膝関節を安定化させる手術法)に比べて、大型犬や活動性の高いワンちゃんでも早期に足を地面につけて元通りの生活に戻すことができる、非常に安定した信頼性の高い手術法です。 【ご家族に知っておいてほしいこと】 フローリングでの滑り防止対策(マットの敷設など)を徹底する 肥満は膝に大きな負担をかけるため、適切な体重管理を心がける 後ろ足を「ケンケンするように上げる」「スキップのような歩き方をする」「時々あげる」といったサインがあれば、靭帯が完全に切れる前(部分断裂の段階など)に、お早めに当院までご相談ください。 【 症例治療に伴う費用目安  】 手術費:268,500円入院費:66,000円その他:88,000円 総額およそ:422,500円 ※当院の健康管理サポート会員様は上記費用より割引される項目がいくつかございます。※病状、状態により条件が異なれば費用も異なります。あくまで本症例の治療の目安としてご参考になさってください。 監修苅谷動物病院グループ 外科部長岡村 優

  • ソファから飛び降り前肢を骨折(犬の橈尺骨骨折)の手術・治療経過|イタリアン・グレーハウンド

    症例プロフィール 犬種:イタリアン・グレーハウンド 年齢 性別:6ヶ月齢 オス 体重:7kg 病名:左側橈尺骨(とうしゃっこつ)骨折 主訴・来院時の症状 「ソファのうえから抱っこで下ろそうとした際にジャンプしてとびおりたあとから跛行、左の前肢を上げて痛がっている」という主訴で来院。 身体検査において左前肢に強い痛みと腫れ、異常な可動性(本来曲がらない方向に足が動いてしまう状態)が認められたため、詳しく状態を確認するためにレントゲン検査を実施しました。 検査と診断 レントゲン検査の結果、前腕の2本の骨(橈骨と尺骨)が完全に折れてしまっている「左側橈尺骨骨折」と診断しました。 特にイタリアン・グレーハウンドのような肢が長く、骨が細い小型犬種では、ソファや抱っこからの着地といった日常のちょっとした衝撃でも折れてしまうことが多く、早期の確実な手術(外科治療)が必要となります。 治療(手術) ご家族と相談の上、来院翌日(第2病日)に骨を元の位置に整復し、強固に固定するための手術を行いました。 【手術内容の概要】左側橈骨骨折部位にプレート固定を実施 術後の経過(レントゲンによる骨の修復確認) 手術後は定期的にレントゲン検査を行い、骨が順調にくっついているか(骨癒合の状態)を確認しながら、段階的にインプラント(スクリューやプレート)を抜釘していく治療計画を立てました。 術後〜術後50日の経過 手術直後から骨が正常に整復されていることが確認できます。術後10日、30日、50日と順調に回復していきました。 術後72日:一部のスクリュー(ネジ)抜釘 術後72日、固定強度を落とす目的で、一部のロッキングスクリューを抜去(抜釘:ばってい)しました。抜釘後11日(術後83日)の検診でも問題なく、足を使って元気に歩けています。 術後134日:プレート本体の抜釘 定期的なレントゲン検査により骨癒合の状態を確認し、術後134日にプレートと残りのスクリューをすべて抜去しました。抜釘後8日(術後142日)の経過も非常に良好です。 術後169日〜238日(最終確認) プレート抜釘後、徐々にスクリューホールも消失し、術後238日(抜釘後104日)の最終検診でも、骨折の痕跡が分からないほど治癒し、元通り元気に走り回れるようになりました。これにて無事に治療終了(完治)です! 獣医師からのまとめ・予防のアドバイス 犬の橈尺骨骨折は、特に若齢(子犬期)のトイプードル、チワワ、ポメラニアン、そして今回のイタリアン・グレーハウンドといった超小型犬・小型犬に多発する重大な怪我です。 「これくらいの高さなら大丈夫だろう」と思えるソファやベッドからの飛び降り、抱っこからのうっかりした落下が原因になることがほとんどです。 【予防のためにご家族ができること】 ソファやベッドの横にはペット用のステップ(階段)やスロープを設置する フローリングなどの滑りやすい床には、ラグやカーペット、マットを敷いて滑り止め対策をする 抱っこをするときは必ず座った状態で行うか、脇をしっかり締めてホールドする もし万が一、着地したあとに「足を上げて痛がる」「触ると怒る」「歩き方がおかしい」といった症状が見られた場合は、無理に動かさず、すぐに当院までご相談ください。早期に適切な固定手術を行うことで、今回のように元の元気な状態にしっかりと治癒することができます。 【 症例治療に伴う費用目安  】 手術費:268,500円入院費:66,000円 (6日間)その他:88,000円 総額およそ:422,500円 ※当院の健康管理サポート会員様は上記費用より割引される項目がいくつかございます。※病状、状態により条件が異なれば費用も異なります。あくまで本症例の治療の目安としてご参考になさってください。 監修苅谷動物病院グループ 外科部長岡村 優

  • 当院のリハビリテーション紹介

    10足立総合病院・ダイエットのための水中トレッドミル 足立総合病院 ジュダちゃん 3歳 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🌟 今回は、家族のご協力と通院の成果で 『開始から5ヵ月で300g体重が減!!』 2026年1月からダイエット目的でリハビリを行い、ご自宅での食事管理とお散歩に加えて、月1回の通院で体の測定と水中トレッドミルにて歩行運動に励む、チワプーのジュダちゃん(3歳)をご紹介します! 水中トレッドミルは水深や速度、地面の傾斜の調節ができるため、ジュダくんのその日の調子に合わせて施術をしています。 この日は傾斜ありなしで、速度は4km/hr設定。途中おやつに目がけて飛び跳ねたり、疲れたら何だかカメラ目線で(笑)元気に歩いています。 では、ジュダくんの身体に対して300gの減量とは、人にしてみたらどのくらいの成果だと思いますか? 60 kgの人間が 5.5 kg(お米5 kgパック+ペットボトル1本分)落としたのと同じくらいの成果なんです! そろそろ卒業も出来そうですが、卒業するまで一緒に頑張って行きましょう! https://youtube.com/shorts/j2EdjgOLCBs おやつや人が大好きなので、施術中はご褒美のおやつを使いながら、やる気を維持しています。「ジュダくん!おやつだよ!」と呼ぶと一生懸命に可愛い姿で歩いてくれています。   /すべては人と動物の幸せのために。 --- 🐾 このようなお悩みはありませんか? * シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある * 後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい * 犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた * 手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい   少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 ---   🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。   日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。   【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 * 江東総合病院(江東区・北砂) * 足立総合病院(足立区・西保木間) * 市川総合病院(千葉・市川市)   【グループ病院一覧】 * 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) * 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)   --- #苅谷動物病院グループ #動物の整形外科 #水中トレッドミル #犬のダイエット #チワプー     09葛西橋通り病院・シニアの筋力や関節稼働維持のリハビリ 葛西橋通り病院 ソラちゃん 16歳 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🌟 今回は、毎回一生懸命がんばっているダックスフントのソラちゃん(16歳)をご紹介します! 10年以上苅谷動物病院グループ葛西橋通り病院へ通院してくれているソラちゃんですが、年齢に重ねても動ける身体を整えるべく関節可動域の維持・向上と四肢の筋量維持を目的にリハビリを頑張っています。 まずはマッサージやサイクリング運動で筋肉や関節をほぐし、その後にフィットボーンで体幹を鍛え、キャバレッティ運動を加えて四肢の筋力強化と関節の動きの強化を行っています。 おやつを楽しみにしながら毎回一生懸命です!   https://youtube.com/shorts/x0ePYb670f4 /すべては人と動物の幸せのために。 --- 🐾 このようなお悩みはありませんか? * シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある * 後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい * 犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた * 手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい   少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 ---   🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。   日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。   【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 * 江東総合病院(江東区・北砂) * 足立総合病院(足立区・西保木間) * 市川総合病院(千葉・市川市)   【グループ病院一覧】 * 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) * 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)   08市川総合病院・椎間板ヘルニアの再発予防と筋量維持のリハビリ 市川総合病院 サニーちゃん 16歳 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🌟 今回は、椎間板ヘルニアの再発予防と、四肢の筋量維持を目的にリハビリを一生懸命がんばっているダックスフントのサニーちゃん(16歳)をご紹介します! 陸上トレッドミルでは、後肢を滑らずにしっかりと地面を踏ん張りながら歩けるようにラバーソックスを使用し、そして無理な体制にならないようにコルセットを着用しながら安全にリハビリを行っています。リハビリ中はおやつを楽しみに頑張ってくれています! https://youtube.com/shorts/uUTWortnJp0 /すべては人と動物の幸せのために。 --- 🐾 このようなお悩みはありませんか? * 後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい * 犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた * 手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい * シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある 少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 --- 🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。 日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。 【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 * 江東総合病院(江東区・北砂) * 足立総合病院(足立区・西保木間) * 市川総合病院(千葉・市川市) 【グループ病院一覧】 * 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) * 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)     07江東総合病院・頸部椎間板ヘルニアの手術&再発後のリハビリ 江東総合病院 バルトちゃん 13歳 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🌟 今回は、頸部椎間板ヘルニアの手術、術後翌年再発。内服とコルセットによる保存療法で危機は乗り越え、安全面には十分配慮したうえで、リハビリを一生懸命がんばっているバルトちゃん(13歳)をご紹介します! 普段はあまり感情を顔に出さないバルトちゃんですが、チーズが大好き!リハビリ中は大好きなチーズを食べながら、いつも一生懸命頑張てくれています。 頸部のダメージの影響で前肢の動きに不自由さが残っているため、前肢への負重を促す目的で、踏み台を利用して下り坂でのトレーニングを実施しています。 また、バランスディスクを使ったバランス運動や、キャバレッティーレールを用いた歩行練習も行っています。 再発後は頸部コルセットを着用しながら、安全面に十分配慮してリハビリを継続しています。 これからも無理のないペースで、一緒に頑張っていきたいと思います! https://youtube.com/shorts/fUfXL9GG6hI /すべては人と動物の幸せのために。 --- 🐾 このようなお悩みはありませんか? * 後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい * 犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた * 手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい * シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある 少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 --- 🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。 日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。 【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 * 江東総合病院(江東区・北砂) * 足立総合病院(足立区・西保木間) * 市川総合病院(千葉・市川市) 【グループ病院一覧】 * 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) * 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)     06三ツ目通り病院・両側膝蓋骨脱臼(パテラ)術後の自発的運動のみのリハビリ 三ツ目通り病院 まろんちゃん 3歳 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🌟 今回は、両側の膝蓋骨脱臼(パテラ)の手術を乗り越え、現在リハビリを一生懸命がんばっているチワワミックスのまろんちゃん(3歳)をご紹介します! まろんちゃんは手術後の後ろ足の機能回復のため、現在リハビリを実施中です。少し後ろ足を曲げづらい様子があるため、関節の活動性を強化するために「水中トレッドミル」や「キャバレッティ運動(障害物をまたぐ運動)」を取り入れています。 まだ3歳と若いからこそ、これからの長い犬生を力強く歩めるように。そして手術で入れたインプラントに負担や影響が出ないよう、無理な負荷はかけず、まろんちゃん自身の「自発的な運動のみ」で安全に、丁寧にメニューを進めています。 とっても人が大好きなまろんちゃん🥰いつも可愛い笑顔を見せながら、一生懸命リハビリを頑張ってくれている姿にスタッフ一同元気をもらっています! これからも大好きなご家族と元気に楽しく走り回れるよう、一歩一歩の回復を全力でサポートしていきます! https://youtube.com/shorts/BAuVNhkcFXA /すべては人と動物の幸せのために------------------------------ 🐾 このようなお悩みはありませんか? * 後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい * 犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた * 手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい * シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある 少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 --- 🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。 日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。 【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 * 江東総合病院(江東区・北砂) * 足立総合病院(足立区・西保木間) * 市川総合病院(千葉・市川市)   【グループ病院一覧】 * 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) * 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)   05葛西橋通り病院・前十字靭帯術後の後肢機能回復と筋力維持・肘の関節炎のケア 葛西橋通り病院 ディアナちゃん 11歳(6月まもなく12歳) 専門知識を持ったチームがワンちゃんたちの「歩きたい」を全力でサポートする #苅谷動物病院グループリハビリプロジェクト 🐾 今回は、前十字靭帯の手術を乗り越え、現在も葛西橋通り病院で定期的なリハビリを一生懸命がんばっているゴールデンレトリバーのディアナちゃんをご紹介します!なんとディアナちゃん、この6月で12歳のお誕生日を迎えます🎂✨ ディアナちゃんは、前十字靭帯術後の後ろ足の機能回復と筋力維持、そして肘の関節炎のケアを目的として、2025年10月から定期的にリハビリを継続しています。 シニア期に入り、全身的な筋力や体力の低下は少しずつ見られますが、オーナー様と無理のない範囲で、日々の楽しいお散歩もしっかりと満喫しています。 とっても人懐っこくて、おやつが大好きなディアナちゃん。いつもご褒美のおやつを目当てに、リハビリを健気に頑張ってくれているんですよ🥰 リハビリの内容としては、 ・マッサージ、ストレッチ、サイクリング運動で固まっている筋肉や関節をほぐす ・バランスボードを使って体幹を鍛える ・お座り運動で後ろ足の筋肉を強化する といったメニューに日々取り組んでいます。さらに最近では、関節をスムーズに動かす練習として「キャバレッティ運動(障害物をまたぐ運動)」にも新しくチャレンジしています! 大好きなご家族と一緒に、これからも一歩一歩、元気に歩き続けられるようにスタッフ一同全力でサポートしていきます! https://youtube.com/shorts/JyVojpEE29c /すべては人と動物の幸せのために。 ------------------------------ 🐾 このようなお悩みはありませんか? *後ろ足がふらつく、歩き方がおかしい *犬の椎間板ヘルニアやパテラ(膝蓋骨脱臼)、前十字靭帯断裂の診断を受けた *手術後のケアや、肘・膝の関節炎について相談したい *シニア期に入り、筋力維持やバランスボード、キャバレッティ運動を使ったトレーニングに興味がある 少しでも気になる症状があれば、お気軽にグループ各院へご相談ください。 ------------------------------ 🏥 苅谷動物病院グループのご案内 私たちは、最新の獣医療のアップデートと技術向上に努め、大切な家族の「もしも」のときにも寄り添える年中無休の動物病院です。 日々の健やかな暮らしを支える予防医療から、突然の体調不良、高度な外科手術やリハビリまで、どうぞ安心してお任せください。 地域の皆さまに最善の医療と、ホッと安心できる温かいサポートをお届けします。 【夜間救急診療 対応病院】 夜間の緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。 江東総合病院(江東区・北砂) 足立総合病院(足立区・西保木間) 市川総合病院(千葉・市川市) 【グループ病院一覧】 三ツ目通り病院 外科・整形外科センター(江東区・森下) 葛西橋通り病院(江戸川区・西葛西)     04足立総合病院・水中トレッドミルで筋力維持のリハビリ 足立総合病院 ラブちゃん 18歳 足立総合病院で水中トレッドミルで筋力維持を頑張るラブちゃん18歳 11才の時、椎間板ヘルニアを発症し手術。術後に両後肢のふらつきが残り 退院後は自宅で陸リハビリと通院で水中トレッドミルを続けふらつきは改善。 現在、筋肉量維持のため月2回水中トレッドミルを実施しています。 マッサージ、ストレッチ等の準備運動後、 リハビリ中は持参のおやつをもりもり食べて、頑張ってよく歩いています。 シニア期に入り、視力・聴力は落ちてきましたが嗅覚ははっきりとしていて、おやつの準備をしていると「早く食べたい!」と吠えて主張するほど元気いっぱいです。 今後もサポートしていきます! https://youtube.com/shorts/ENX2W_ixtwk   03江東総合病院・椎間板ヘルニア術後のリハビリ 江東総合病院 ダノンちゃん 4歳 椎間板ヘルニアの術後17日の後肢機能回復と筋力維持のためのマッサージやストレッチ、から屈伸運動やサイクリング運動で後肢をスムーズに動かす練習。 段階経てその後28日目には、バランスディスクで体幹の安定性を高め、コーンを使ってのジグザグ歩行、周回歩行、キャバレッティで高さをつけ歩く練習をしています。 後肢に少し不自由さは残りますが、同居のわんちゃんとのお散歩やご家族との旅行も楽しめるまで回復!毎日元気いっぱいに過ごしています。 今後もサポートしていきます! https://youtube.com/shorts/cCu5jLI6U7Y   02江東総合病院・椎間板ヘルニアと筋力維持のリハビリ 江東総合病院 ラブちゃん 17歳 定期的に筋トレと経過観察で通っていただいて5年目!いまでも元気に歩いてくれています。 バランスディスクで背筋とバランス、後肢の筋力維持キャバレッティで足を上げて歩くトレーニングやおやつ使って座って立って、スクワット。これからもサポートしていきます! https://youtube.com/shorts/CWPu9EPjTbs?feature=share   01江東総合病院・椎間板ヘルニア 江東総合病院 ひなちゃん 6歳 椎間板ヘルニアでリハビリ中です。現在は起立維持ができるように筋力トレーニングと、お尻鍛えるのにバランスディスクを使用して頑張ってます。ひなちゃんは抱っこが好きなので、抱っこがご褒美のようです。 https://youtube.com/shorts/5MsMnXAKl08?feature=share