病院のご紹介 子犬・子猫を迎える
にあたって

病院のご紹介

For dog owners初めて犬を飼う方へ

初めてわんちゃんをお迎えする方は何かと不安やわからないことも多いかと思います。このページではわんちゃんとの生活のために知っておいてほしいことを各項目でまとめて記載しております。少しでもお力になれればと思いますので、お気軽にご相談ください。

犬の診察のイメージ画像

健診について

子犬をお迎えしたら、まず検診をお勧めしております。身体検査をさせていただいて、今後のスケジュールをご相談させていただきます。もし先天性の疾患が見つかったときは、今後の飼育上での注意点や治療方針等をお伝えできます。

来院時の持ち物

混合ワクチンについて

初年度は、複数回接種する必要があります。週齢により接種回数が異なるので一度ご相談ください。
当院では5種ワクチンまたは7種ワクチンを接種できます。どちらを接種するかは生活環境により異なるため飼い主さんとご相談してから決めさせていただきます。

狂犬病ワクチンについて

「狂犬病予防法」に基づき、91日齢以上の犬の所有者は、その犬を所有してから30日内に市町村に犬の登録をし、鑑札の交付を受けるとともに、狂犬病の予防注射を犬に受けさせ、注射済票の交付を受けなければなりません。
さいたま市にお住まいの方は当院で狂犬病ワクチン接種と登録ができます。 さいたま市以外にお住まいの方は注射を当院でできますが、登録ができないので、ご自身で市役所にて手続きをしていただく必要があります。

マイクロチップについて

令和3年6月1日よりペットショップやブリーダーなどが販売する犬や猫においてのマイクロチップの装着が義務化されました。
これにより、ペットショップやブリーダーから購入した犬や猫にはマイクロチップは装着されていることになります。
別のルートでペットを飼育することになった場合は、マイクロチップを装着しなければなりません。
当院でマイクロチップを装着することが可能ですので、お気軽にご連絡ください。

内部寄生虫と
外部寄生虫について

外部寄生虫はノミやダニ、内部寄生虫はお腹に寄生する虫のことです。
子犬は内部寄生虫に感染していることがあります。子犬の時に糞便検査を複数回することをおすすめします。
犬の代表的な消化管寄生虫は、犬回虫、犬鞭虫、犬鉤虫、コクシジウム、トリコモナスやジアルジア等です。
病院内での糞便検査では検出しにくい寄生虫がいるため、下痢が続く子犬は遺伝子検査が必要になることもあります。
寄生虫は人間にも感染することがありますので検査を行い、スポットタイプや飲み薬で予防・駆虫しましょう。

食事(栄養)について

子犬の時期に与える食事は、その後の健康と食習慣に大きな影響を与えます。
このため、子犬の時期にしっかりと健康的でバランスのとれた食事をとり続けることが重要です。
また生後3カ月頃までは、低血糖になりやすいので食事を複数回に分けて与えましょう。

犬が食べてはいけないもの

上記のものがすべてではありません。
誤飲、誤食は身近なものでだれにでも起こりうる可能性があります。
特に子犬は注意しましょう。
ドッグフード以外のものを食べてしまった場合は、すぐに病院にご連絡ください。

歯科について

2歳以上の約80%のワンちゃんは何らかの歯周病の徴候を認めるといわれています。歯周病が進行すると全身の細菌感染、蜂窩織炎や顎骨骨折が起きることがあります。
ワンちゃんにとっても歯は大切です。3日間放置すると歯垢が歯石へと変わります。
この時期からまずは口周りを触る練習をしましょう。歯磨きの練習は段階をしっかり踏んでいくことで成功へとつながります。
このため子犬のときからホームケアをすることが大切です。詳しいホームケアの方法についてはご来院の際にスタッフにご相談ください。

避妊去勢について

実施時期は避妊手術も去勢手術も、初回発情前(生後6~7ヶ月)が目安です。初回発情前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍の発症を高い確率で予防できることがわかっています。
将来的に繁殖を希望しないのであれば、去勢も避妊も、初回発情前(生後6~7ヶ月)が目安です。この時期に不妊手術を行うことで、発情期特有の行動(マーキングなど)も効果的に抑えることができます。

オリエンテーション・
パピークラスのご案内

人間社会の出来事に犬自身が適切に対応できるよう、子犬を様々な環境に慣らす練習を行います。
「健康管理の方法」や「しつけの概念」など、犬と暮らすために重要なことを、獣医師・愛玩動物看護師がレクチャー致します。

For cat owners初めて猫を飼う方へ

初めて猫ちゃんをお迎えする方は何かと不安やわからないことも多いかと思います。このページでは猫ちゃんとの生活のために知っておいてほしいことを各項目でまとめて記載しております。少しでもお力になれればと思いますので、お気軽にご相談ください。

猫の診察のイメージ画像

健診について

子猫をお迎えしたら、まず検診をお勧めしております。身体検査をさせていただいて、今後のスケジュールをご相談させていただきます。もし先天性の疾患が見つかったときは、今後の飼育上での注意点や治療方針等をお伝えできます。

来院時の持ち物

混合ワクチンについて

初年度は、2回接種する必要があります。当院では3種ワクチンまたは4種ワクチンを接種できます。
どちらを接種するかは生活環境により異なるため飼い主さんとご相談してから決めさせていただきます。

FIV、FeLVについて

FIV、FeLVともに少量の血液を採取し、検査キットで感染の有無を10分程で判定できます。
特に保護猫出身のネコちゃんや多頭飼育のご家庭で新たにネコちゃんをお迎えされる場合は検査をおすすめいたします。

猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)

猫白血球ウイルス感染症(FeLV)

マイクロチップについて

令和3年6月1日よりペットショップやブリーダーなどが販売する犬や猫においてのマイクロチップの装着が義務化されました。
これにより、ペットショップやブリーダーから購入した犬や猫にはマイクロチップは装着されていることになります。
別のルートでペットを飼育することになった場合は、マイクロチップを装着しなければなりません。
当院でマイクロチップを装着することが可能ですので、お気軽にご連絡ください。

内部寄生虫と
外部寄生虫について

子猫は内部寄生虫に感染していることがあります。子猫の時に糞便検査を複数回することをおすすめします。
猫の代表的な消化管寄生虫は、猫回虫、猫鉤虫、コクシジウム、トリコモナス、ジアルジア、瓜実条虫やマンソン裂頭条虫等です。
病院内での糞便検査では検出しにくい寄生虫がいるため、下痢が続く子猫は遺伝子検査が必要になることもあります。

食事(栄養)について

子猫の時期に与える食事は、その後の健康と食習慣に大きな影響を与えます。
このため、子猫の時期にしっかりと健康的でバランスのとれた食事をとり続けることが重要です。

猫が食べてはいけないもの

上記のものがすべてではありません。
誤飲、誤食は身近なものでだれにでも起こりうる可能性があります。
特に飼い始めは注意しましょう。

歯科について

2歳以上の約80%の猫ちゃんで何らかの歯周病の徴候を認めるといわれています。
歯周病が悪化すると歯肉の退縮や歯の動揺が認められるようになり、さらに進行すると口腔鼻腔廔や外歯廔などの重篤な続発症を引き起こしたり、血行性または免疫反応を介して遠隔器官(腎臓・心臓・肝臓)に影響を及ぼしたりします。
このため子猫のときからホームケアをすることが大切です。詳しいホームケアの方法についてはご来院の際にスタッフにご相談ください。

避妊去勢について

実施時期は避妊手術も去勢手術も、初回発情前(生後6~7ヶ月)が目安です。初回発情前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍の発症を高い確率で予防できることがわかっています。
将来的に繁殖を希望しないのであれば、去勢も避妊も、初回発情前(生後6~7ヶ月)が目安です。この時期に不妊手術を行うことで、発情期特有の行動(マーキングなど)も効果的に抑えることができます。

Summaryまとめ

はじめてワンちゃんや猫ちゃんを家族に迎え入れるのは、楽しみ反面緊張することでしょう。
また、わからないことも多いと思います。
当院では生涯を通じて、健康管理のサポートや新しい生活へのアドバイスなどより充実したペットライフを楽しんでいただける様に様々なご提案をしております。
何か不安なことや些細なわからない事など、いつでもお気軽にご相談ください。

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